出発のご準備

インドの入国にはビザが必要です。

パスポートをご確認の上、ビザを取ってください。

 

まずは、航空券を予約し、ビザを取っていただきます。

最安値航空券はこちらなどご参照ください。

https://www.skyscanner.jp/

 

ビザは3種類あります。

 

レギュラービザ:大阪のビザセンターまで取りに行きます。半年間、何度も出入りができますので、また行きたいと考えている方はこちらで。

https://indianvisaonline.gov.in/visa/Registration

 

eビザ:インターネットでビザの申請ができます。

https://indianvisaonline.gov.in/evisa/Registration

 

アライバルビザ:現地に到着してから取るビザです。

 

できればレギュラービザか、eビザにしてください。

 

ビザの取り方は、こちらのサイトをご参考になさってください。

https://travel-noted.jp/posts/4149

 

旅の持ち物

 

航空券とパスポートとビザ

 

eビザの方は、ビザ申請時の書類を忘れないように。

一応、パスポートのコピー、証明写真の予備もお持ちください。

(万が一のパスポート再発行用)

 

保険

海外旅行傷害保険は心配な場合は、お入りください。

カードなどにもついているので、特に入る必要はないかと思いますが、一応確認してください。

現地でちょっとした怪我や病気などになった場合、お医者さんに診てもらって、お薬を出してもらうぐらいだと、3000円〜5000円ぐらいです。

 

 

 お金

カードで買い物を考えている場合は、ビザかマスターカードを用意してください。

JCBは使えないことが多いです。

 

換金は空港ではちょっと高いので、現地の換金所を利用する方が良いです。

 

水代:基本的にペットボトルの水を購入して飲んでください。どこでも買えます。1リットル30ルピーです。空港は500ml 60ルピー

 

食事代:現地のレストランで一食500円ぐらい出すと割とリッチな夕食が取れます。お酒などをのむともうちょっとかかります。

朝はホテルでは、チャイとブレッド、あるいはパラタというインドの朝ごはんです。

お昼は地元のレストランだと300円ぐらいです。

 

入場料:観光地の入場料が外国人だと高いです。500円〜1000円はします。

 

 

 

ウエットティッシュ(必須)

ティッシュペーパー(トイレットペーパーで代用可)

トイレットペーパー(現地でも購入可・紙質はあまりよくありません)

パンティーライナー or 生理用ナプキン(下痢対策用にあるとベター)

 

日焼け止め(日差しは強いです)

サングラス

帽子

リップクリーム(意外と乾燥しています)

 

 

歯ブラシ、歯磨き粉
クレンジング・洗顔
シャンプー・リンス・ボディソープ(現地で安くで買えますが、こだわりのある方はお持ちください。ダブやパンテーン等はどこでも売っています)

 

洗濯用洗剤

洗濯用のロープと洗濯バサミ

 

マスク(街中は排気ガス、砂ぼこりが結構すごいです)

虫よけスプレー(いろんな虫に出あえます:笑)

ポカリスエット(下痢をした時用に)

 

ビニール袋

スーパーのプラスティックバック

傘(雨季は終わっているのですが、たまに土砂降りになります)

カッパ(傘を持ちたくない人)

 

タオル

バスタオル(一応、バスタオルは用意してもらえるランクのホテルですが、万が一に備えて)

 

サンダルかゴム草履

着替え(肩や胸や足が激しく出るのはNG)

長袖カーディガンなど

靴下(寺院は、素足になってはいらなければなりません。ちょっと汚いので分厚めの靴下など用意されていると良いかも)

 

懐中電灯

変換プラグ

タコ足(変換プラグにタコ足をつけると、たくさん使えるので便利です)

 

*用心深い方へ

ダイヤルロック(南京錠) バックに鍵をかけたり、あると便利。

チェーンロック(荷物など心配な方は、荷物をベットの足などにチェーンロックで固定するのに使えます。)

 


その他

ホテルは一応、中級クラス(3つ星レベル)以上のホテルをご準備しますが、バスタオル、タオルのないところもあります。

 

基本は温水シャワーのあるホテルですが、小さなタンクに湯を沸かして使用するところが多いので、流しっぱなしでシャワーを浴びると、途中からお水になってしまいますので、ご注意ください。

 

トイレは、ホテルなどはトイレットペーパーを置いてくれているところもありますが、水桶などが置いてあり、水を汲むか、シャワー式になっていて、流すシステムです。

トイレットペーパーは随時持っていた方が良いと思います。