ロマの発祥の地、ラジャスタン

初めてのインドの旅の時、

なぜ、ジャイサルメールに惹かれたのか

最初はよくわかりませんでした。

 

そもそも、インドへ行こうと思ったのは

「インド音楽を聴きに!」だったのですが・・・。

 

 

けれど私が一番惹かれた音楽は、

北部の伝統古典音楽ではなく

ラジャスタンの音楽でした。

http://www.worldmusic.co.jp/musafir/1.mp3

 

 

なぜだかわからないけれど、わくわくするし、

懐かしい感覚になるところから、

 

私はこの場所で生きていたのかもしれない。

ジプシーとして、旅をしていたんだろうな〜。

 

などと、妄想が膨らむのでありました。

 

音楽が好きだったことも

ひとところに落ち着けないところも

旅が大好きなところも、

 

妙に納得してしまうのです。(笑)

 

今回の旅でも、ラジャスタンミュージックに触れてきます。

インドツアーご興味のある方はこちらへ!

 

 

 

 

続きを読む

ミラクルな町、ジャイサルメール

 

今年の9月のツアーでも訪れたジャイサルメール。

 

ここは、初めてインドに行った時、最初に目指した場所、

なぜか理由はわからず、とても気になった場所でした。

 

この場所で、初めてRunaさんという(月という意味)人に会って、

なんだかわからないけれど、気持ちがゆるゆるになって、ずっと泣いていた私。

その時も、満月。

そして、たくさんのミラクルがあったジャイサルメールの町。

 

その後も、ジャイサルメールに行くたびに、

ルナさんには、何度か会ったのですが

連絡先を失ってしまい、今回は会えないかな〜と思ってました。

 

そしたら、偶然にも今回のツアーのホテルが

ルナさんのホテルだったというサプライズ。

 

そして、彼の毎朝のお散歩コース

湖からの夜明けを見せてもらいました。

 

次回の旅ももちろん、ジャイサルメールを目指します。

さてさて、どんなミラクルが待っているのかな〜!!

 

インドカフェ サタルーパ 12月4日ふたご座満月 18時半〜オープンです。

続きを読む

ヒンドゥのご神体

 

インドに行くと、各所でみうけられるこちら。小さなものから大きなものまで、種類も豊富です。露天のお店にもよく売っています。

こちらは、割と大きくて、顔までついているので、なかなか見応えのあるものですね。

 

実は、こちらはシヴァ神のリンガと言われる男性器です。

日本の神社にも、男性器をシンボルとしたものが奉ってあったりしますが、お祭りのときに、それを運び出したりするようなものなど。

 

インドのこちらは、すでに合体している形です。

なので、女性器の中にいて、こちらを拝見しているという状態です。

 

お花が飾られていたり、お祈りの時に頭をなでなでしたり、している姿を見た事があります。(私はまだ、そのような祈り方をしたことはないのですが)

 

さすが、シバ神のものですので、素晴らしいですね!!!

 

ちなみに、カーリーが怒って、いろんなものを破壊して大変な時に

夫であるシバ神は彼女の下から合体して、怒りをおさめたということです。

 

カーリーがシバを踏んづけている図がこちらです。

 

続きを読む

ターバンのいろいろ

 

インド通いをする以前は、

インド人と言えばターバン、という印象が大きかったのですが、

いわゆる、しっかりターバンを巻いている方達は

シーク教の方達。

人数的にも、それほど多くはありません。

 

固ーくしっかり、巻かれているので、

毎日巻くということではなさそうです。

 

 

何日に1回、巻き直しているのか?とか

髪の毛はどれぐらいの長さなのか?とか

どんな風に巻いているのか、など

興味津々なのですが、

シークのお友達がいないので、まだ未確認です。

 

子どもも、ネットのようなものをかぶって、頭のてっぺんでお団子をつくっています。

下の写真をご参照ください。

 

続きを読む

一度行ってみたい、カイトフェスティバル

 

1月の半ば、ジャイプルではカイトフェスティバルなるものが催されている様子。

まだ一度も行った事がありませんが、なんとも不可思議な凧たちが空を埋め尽くすようで、一度行ってみたいのです。

 

 

でも、今回もインド入りはカイトフェスティバル後なので、残念・・・。

一度、この時期を狙っていってみたいと思います。

 

続きを読む